2008年09月21日

SATC観~た~!

行ってきました、SATC

 ←パンフ。600円也。


さすが映画ともなると、なにもかもゴージャス。
キャリーをはじめ、キャラクター達もそれぞれがレベルアップ(←RPGじゃあるまいし・汗)
・・・グレードアップしていて、それはそれは、


「ふぅーん、偉なったもんやのぉ」


と関西弁で皮肉のひとつも言ってやりたいほどでした。

皮肉、といえば、映画版はSATC特有の『皮肉っぽさ』が
なかったような・・・
でも、笑いあり、涙あり、って、安っぽい表現ですが(笑)、
楽しめる映画でした。


公式サイトの特番映像の中で、キム・キャトラル(=サマンサ)が
『4人で1人の完璧な女性をあらわす』といっていました。
朝はキャリーとして目覚め、
午後はシャーロット、
夕方はミランダ、
夜更けはサマンサ・・・

なるほどなー。

でも、
シャーロットのように清く正しいことをまっすぐ望み、
ミランダのようなキャリアを持ちながら
仕事+恋愛はキャリーのように楽しむ、
時にサマンサのように本能に従う・・・・!!!

そんなオナゴ、最強すぎですからっ!困った



それにしても、さんさんさんも書いておられましたが、
やはり時間の流れをかんじましたねー。

特に、映画を見るために、WOWWOWの一挙放送で
シーズン1から、しっかりおさらいしたせいで、余計に感じました。

もしかして、この映画を成功させるために、みなさま(Mr.Big含)
あんなとこ、こんなとこを、Yes!TAKA●U クリニック!ばりに 

オペレーション注射病院icon23料理icon23汗 されたのでは????

と思うこともしばしば。
ま、でも、こんなゴージャスな人たちだから、オペレーションも
エチケットのうち、なのかもしれませんね!!!


最後は、SATCらしくなく、さわやかで教訓じみたセリフ
あまりにすがすがしく終わったので、

これじゃぁまるで最終回ぢゃん・・・!ほんとにこれで終わりなのか・・・・泣き

とちょっとさびしくなりましたーーー(笑)
ミランダとサマンサのキッツイ皮肉が恋しーーーっ怒り  

Posted by スージー at 01:32Comments(2)TrackBack(0)聞く・観る

2008年08月03日

団塊ボーイズ

いやー。

笑った笑った、笑いました。



今、WILD HOGS 団塊ボーイズ を観終えたところなんです~。


※画像はサイト内壁紙から





マーティン・ローレンスのバカらしいコメディーがわりと好きだし、












ジョン・トラボルタの出演するコメディーなら
 尚のこと面白いかな~?









さらに、ティム・アレンに
ウィリアム・H・メイシー・・・・
どんな感じ???と思い、
レンタルしました。
(さらに、レイ・リオッタがーー)



気づけばすっかりダサい「中年」と呼ばれる世代になっていた男、4人の
冒険=<悪あがき>青春ロードムービー、なのですが、
その冒険の設定自体が、古臭くて熱くて。その時点でもう笑けました。


ハーレーに乗っていたって、WILD HOGS を名乗っていたって、
ものすごくダサくて、切なくて、おバカで、あたたかくて、笑えるーーー。


さらに、大切なシーンで、あのワイルドな曲がかかるわ、
このパワフルな曲がかかるわで、
ガッチリ心をつかまれてしまいました~。


ストーリー的にも、単なるコメディーで終わらないけれど、
単純明快、スカっと爽快で、大満足太陽



ラストもディズニーのコメディらしいというか
最後にもう一押しあったりなんかして。


とにかく、コメディーを観たいなー、と思っているなら、オススメですよん!

それにしても、この『団塊ボーイズ』って邦題・・・・
ん~???
ま、印象には残る邦題ではありますが(笑)



***************
追記:ト、トラックバックキャンペーン!?
    私、トラックバックってやったことないのですが、
    トライアルセット欲し~ので、がんばるぞーーー。
    また今度のブログで参加しますからねっ!
  

Posted by スージー at 01:50Comments(2)TrackBack(0)聞く・観る

2008年07月28日

カンフーパンダ

あついーーーーーーー


という言葉も、もう聞き飽きましたよね?
でもあついーーー。





週末、映画を観に行って来ました。


アスファルトからムンムンと
熱気が上がってきています。
目玉焼きが焼けそう・・・・。


日陰に入ると
ちょっとホッとしますが・・・

一番、日陰を欲する正午頃


一番影が小さいっっ


(当たり前ではありますが・・・)


もーちょっと日陰ができるような
街づくりをしてほしいもんです。




ところで、観た映画というのは、これ。




カンフーパンダ(吹替)


テレビの宣伝にやられて、
「観にいくっ?!」 
という話になりました。

さらに、
「アニメだし、いっそ吹替で観ちゃう?」
ということに。

でも、今思えば字幕を観ればよかった・・・だって、

いとしの
ジャック・ブラックに
ダスティンホフマン、
ルーシー・リューに、
アンジェリーナ・ジョリー!!


すんごい声優陣じゃないですかっ!





この映画の

「自分を信じろ。」

というメッセージがすごく伝わってくる内容に、
「そうよなー」と妙に共感したりして


とにかくキャラクターとその動きが魅力的で
何度も声を出して笑ってしまいました。


ディズニー映画などによくある、ミュージカルのフィナーレ的な
「最後にハッピーになったみんなをご紹介~!!」
という終わり方ではなかったので

「あれ?2 あるかも・・・」
とも思いましたよー。


何にも考えずに、
分かりやすい映画で楽しみたいな~、
と思った時には、おすすめの1本ですー。  

Posted by スージー at 14:36Comments(3)TrackBack(0)聞く・観る

2008年06月24日

インディー・ジョーンズ

パーンパパンパーーーン、パーーンパパーーーーン音符
パーンパパンパーーーン、パーーンパパーーンパーーンパーーン!!!


行ってきましたよインディー・ジョーンズ!!!


今からご覧になる方も多いでしょうから、
ストーリーがわかることは避けますが・・・・




う~ん、そうきたかーーーー!笑顔


という感じでしたっ!
いかにも、スティーブン・スピルバーグ&ジョージ・ルーカスという
感じで、ユーモアや遊び心もたっぷり。


映画の途中、あちこちに「あれ?これって・・・」
と、過去のインディー・ジョーンズを振り返りたくなるような
シーンも数々あって・・・。

シャイア・ラブーフ君の目は、ハリソン・フォードに負けないくらい
光ってました~。若き日のリチャード・ドレイファスの目のようで、
必死な目つきが特に印象的でした。

ハリソン・フォードほど、きっつい目つきではありませんが、
魅力的な俳優さんです~。(トランスフォーマーでも彼の目は、
ピカーーーっと光ってましたが、映画の設定にいまひとつ
なじめなかった私・・・・)



やっぱり俳優は、目が命



いよっ、インディー!いくつになってもカッコイーぞーっ!

(ハリソン・フォードより、インディーの方が、断然カッコいい!・笑)


と思ったのでした。




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ところでところで、今、ご近所の商店街が
火事ですーーーーー(汗っ)
サイレンがうるさいな~?と思って窓からのぞいたら、
白い煙が数百メートルもたなびいてますっっ!怖すぎ~困った
(↑もう消えかかっているようですが)
皆様もお気をつけくださいね。
  

Posted by スージー at 01:22Comments(2)TrackBack(0)聞く・観る

2008年03月24日

トルコの舞踊

日曜日、伊丹市のアイフォニックホールで行われた、

歌い、踊り、奏で  にぎやかにトルコ というイベントへ行ってきました。





トゥルコアーズ民俗舞踊アンサンブル(イスタンブール工科大学の
民俗舞踊音楽院の精鋭14名キラキラで編成されたチーム)による、
トルコ各地の民俗舞踊と演奏を観るためです。
(トゥルコアーズとは、トルコブルー色という意味だそうです。)



トルコ人は老若男女問わず、みなダンスが大好き で、
各地に伝わる舞踊(フォークダンス)と演奏は今でも、
結婚式や(宗教上)祭りのときに盛んに踊られています。


トルコは広い国なので、踊り・民謡・楽器も多種多様
庶民の踊りとしては、ペアになって手をつないだり、数人が肩を寄せ合ったり、
列になったりしながら舞う、フォークダンスもたくさんあるようです。

妖艶なベリーダンスハートも含め、その中でも代表的なものを集めてみせてもらいました。

女の子の衣装がカラフルで、何種類もあり、とても可愛いかったですよ。



驚いたのは、トルコの民謡が日本の民謡とそっくり だった事。
尺八のようなたて笛の伴奏で、こぶしをまわして歌う姿には
なつかしささえ感じました。
(ボーカルは、さざんかの宿の大川栄策さんと
奄美出身の中孝介さんをミックスしたような声笑顔



そうかと思えば、7拍子、9拍子と、日本人にとっては、
ノリどころ』が分かりづらい、トルコやアラビア音楽独特の
リズムや音階があったりして、手拍子拍手はてなも打ちづらかったり、と
ほんとに、多様性に富んでいました。




なかでも特に感動したのが、フィナーレで踊った、
黒海地方東部(トラブゾン)ホロン(Horon)という舞踊です。

ホロンは、ラインダンスのように一列になって踊りますが、
せわしない弦楽器の伴奏に合わせて踊る、
軽快で、すばやい足さばき は、圧巻でした。

黒海で獲れた魚がピチピチ跳ねる様子魚を表現したという
ラインダンスは、観ているだけで気分が高揚し、
会場もひときわ盛り上がりました拍手

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会場はもちろん撮影禁止でしたが、You Tube
ホロンのビデオを見つけましたので、雰囲気だけでもどーぞ!

●ホロン トラブゾン地方の踊り 
(約5分ありますが、3分45秒位からが特に面白いので早送りを~。)


 ※この演奏ではチャルメラのようなズルナ(zurna)という笛がメインです。
  多分屋外だから音が響きやすい楽器を選んだのかな?

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演奏中、 ドゥー!   ホー!  ハー! 



という、力強い掛け声と ドン!ド・ド・ドン!足跡 足跡 という足踏みで、
会場はさらに盛り上がり、楽しいイベントもフィナーレを迎えました。


それにしても、演奏中に指笛で合いの手を入れるところや、
帽子帽子のデザインは、沖縄のエイサーのようでもあり、
ダウル(davul)という大太鼓の響きと、叩く様子は、
韓国の伝統芸能(サムルノリ?)のようでもあり。
また、カラフルで可愛い民俗衣装は、モンゴルの民族衣装と似ているような・・・



アジア → トルコはシルクロードで繋がっていたんやな~



と、つくづく感じました。
また、そうかと思えば、足さばきがアイリッシュダンスと似ていたり、
時にバレエのような動きもあったりして。


世界は広いけれど、繋がっているんやな~!

とも感じました。
月並みですが「会場とステージがひとつに」そんな瞬間を感じ、
トルコの舞踊から世界を感じることも出来て大満足のイベントでした~。


ちなみに、帰り道は、


まるで自分が踊り終えた後のようにすがすがしく


いつもより背筋も伸びて、軽やな足取り(←自称)で帰りましたよっ(単純!)走る



あ、それから、会場中が爆笑したトルコの「腹踊り」、
アーシュクマーシュクという踊りも、とっても面白かったです笑顔泣き笑顔

これは男女の恋物語なのですが、腹踊りだけに、
動きがとってもコミカルで笑えます。
しかも、おなかに書いてある絵が、エグい
全然かわいくなくて気持ち悪い んです~。


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これもYou Tubeで、見つけました。結婚式での余興のようです。
楽しいのでぜひご覧くださいましーっ。(ちょっと画質&音が悪いです)

●トルコの「腹踊り」 
 (赤いスカートが女役、黄色いパンツが男役です。) 
  

※嫌い嫌いも好きのうち、のようなカップルのストーリーです。

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では、今日もまた、長くなってしまいましたがすいません、みなさんも機会があれば
ぜひトルコの舞踊にご注目ください~!  

Posted by スージー at 02:00Comments(1)聞く・観る

2007年11月19日

金銀財宝

これは、私の家に代々伝わる・・・・・・・



・・・・と言いたいところですが。

週末、京都文化博物館「トプカプ宮殿の至宝展」に行ってきました~。


●京都文化博物館
国の重要文化財に指定されている、明治の名建築、旧日本銀行京都支店
館内の喫茶室は、もと金庫!! 怒り汗


はじめの写真は、18世紀、オスマン帝国で君主が身に着けていた「ターバン飾り」。
なななんと、

262カラットのエメラルド&合計500カラットのダイヤ!!

エメラルドは、なんと4×5cmです。(警備、大丈夫!?)


オスマン帝国は、14世紀~つい100年ほど前まで(範囲は縮小したりしたけど・・・)、
モンゴル高原北方から、中央アジア、アナトリア、ヨーロッパまでの広い範囲を
治めていた強大な国家。

何代にも渡り、幾多の戦を勝ち抜いてきた裏には、こうした財宝などで

どーだ!ビビッたか!?キンギンザイホーだよっ!!!

・・・と、「財力」を見せ付けて(こんな安っぽい脅しではないでしょうが)、
敵の戦意を喪失させる事も、戦略のひとつとしてあったそうです。


展示品のどれにも、金・銀・ダイヤ、エメラルド、ルビー、
トルコ石、あと、ガラスや、明の青磁器(金より高価だったらしいです)が。キラキラ

さらにどれをとっても、細工が細かく、惜しげなく宝石がちりばめられています。




金のゆりかごっ!!

(こんなのでスヤスヤ眠る子、
キライだよっ!!泣き









ハレムの女性が身に着けていた金の小物、団扇などの展示もありました。

ハレムでは、王の寵愛を受けるため、薔薇水を身にまとい、
薔薇などの香りのする「木の樹脂(ガムみたいに?)」を食べ、
香をたき、化粧をしていたそうです。

なんと、会場も「薔薇の香り」がする、という凝った演出。

(その演出に負けて、薔薇ジャム薔薇ハンドクリーム、買っちゃいましたハート)
リアルラボと合わせて薔薇づくし


オスマン帝国の君主は、頭がよく美形で体が丈夫な女性から子孫を
作るために、人種・国・身分関係なく、ハレムに女性を集めていて、
王子を産んだ女性は、ごく低い身分でも、母后(王の母親)に
なるチャンスがあるので、皆、美しくなることに必死だったとか。

 ※チャンスがあると言っても、王座争いに負けた子は処刑されてしまうので、
  (将来、王座をねらって身内同士での戦争にならないためらしい・・・コワイ)
  身分が高くとも、厳しい精神状態ですが。
 
  うーん、その時代に生まれなくてよかった・・・・!


金(きん)、銀、七宝焼き、トンボ玉、水晶、薔薇水入れ、金の菓子入れ、
・・・・観終わる頃には、目がチカチカキラキラ


私の後ろにいた60代位のご婦人二人組みが、ずーっと、

「ほんま、持っとるところは、持っとるもんやな~」

「ほんまやな~!」


と、うなずき合っていました(笑) 同感。



ちなみに、東京ではすでに開催されており(秋篠宮様もご覧になったとか)
あと、名古屋市博物館 2007年12月11日(火)~2008年2月11日(月・祝)
日程が残っているそうです。  

Posted by スージー at 07:28Comments(3)聞く・観る